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食品に薬のような効果は期待しない

- 健康

食品は食品であって薬ではありません。だから食品にあまり過剰な期待をするのはどうかと思いますが、それでも身体にいい食品だと認められている物を積極的に食べるようにしています。

しかしあくまでもそれは食品であって好きで自由に食べているものです。たとえば納豆が好きでそれが身体にいいと認められているからと言って、納豆に過剰な期待は持っていません。納豆を食べるとお腹の調子が整うとか血液がサラサラになる効果があるということに敏感になっていても、その効果を過剰に期待してはいません。

「食事で健康な身体を作りたい」と思う気持ちはわたしの場合かなり強いのです。身体にいいものを買う習慣がありますし、身体に負担がありそうなものとか添加物がたっぷり使われていそうな食品は神経質なくらい避ける傾向があります。

そんなわたしですが、食事は食事としておいしく食べることが大切だと考えています。食事でカバーできないところはサプリメントで補助すれば健康への配慮は十分だと思っています。